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記事の閲覧数が2倍違う理由【チームHP】

記事の閲覧数が2倍違う理由【チームHP】

 

こんにちは!
事業戦略部/統括編集長の水下です。

今回は「同じ記事なのに閲覧数が2倍になる…?」についてお伝えしていきます。

実際面と向かってお話しさせていただくと、「そんなことあるの?」ってみなさんおっしゃるのですが、

本当です。
2倍どころではなくなることも珍しくないです。

閲覧数を2倍にする秘訣は
「タイトル」
にあるからです。

ブログのタイトルは千差万別!

すばらしい文章が入ってる箱ですが、何が入ってるかわからない~~という状態では人は箱を開けません。特にタイトルは重要です。「触るな危険」というタイトル、「9/4のU-12リーグ振り返り」とタイトル、「タイキがやってくれました!」というタイトルの記事が3つあったとしたら…

どれをクリックします?

実はこれ…チームのやりたいことによって2つの正解があるんです。

チーム保護者「のみ」を読者にする場合

全部の選択肢が正解です。
チームの保護者はコーチの「感じ」に慣れていると思いますので、「触るな危険」と書いてあっても「〇〇コーチの触るな~は注意して触れってことよね」と思って記事を開きます。

だから、いまチームにいる保護者だけを読者と想定するならコーチのいつものタイトルで良いのです。

ところが、もう1つのパターン。これが結構大事なんです!

新規加入者を呼び込みたい場合

チームは新陳代謝をしていくものです。

今たくさん選手がいても、先細ってしまったら生き残れません(少子化ですし)。

チームに検索でたどり着く人の需要ナンバーワンは
◆これから入ろうとするチームを探したい
です。
全くあなたのチームのことを知らない人がこんなタイトルを見たらどうでしょう?

「触るな危険」→「えっ、これ何。なんかやばそうなチーム…コーチのあくも強そう…」
「9/4のU-12リーグ振り返り」→「どんな風にこのチームは試合を振り返るのかな?選手へのコメントはあるかな?見てみよう!」
「タイキがやってくれました!」→「活躍かな?失敗かな?でも、このチームは1人1人のことをコーチが見てくれてるのかもしれない。このチームに入ったら、息子もこう取り上げてもらえるのかもしれない。見てみよう!」

既存の保護者だけを念頭に置いていると、「第3の目」を忘れがち。でも、第3の目にもわかりやすく興味を引くタイトルでない場合、あなたのチームがチーム選びの対象から外れてしまうということが実際に起きるのです。

超残念なタイトルあります

一番残念なのは日付だけのもの。

「6/14」
「6/21」
学年も情報もわかりません。
開けてみると忘れ物連絡だったりするのです。

ネガティブ。

「〇〇の審判は異常」
「もう〇期生はだめだ」

これも実際に見たことがあります。
サイトは全世界に向けて発信されるものです。保護者がどう受け取るか、該当チームはどう受け取るか…という「受け取る側の目線」を視野に入れないと、非常に攻撃的に見えるサイトになってしまいます。

長すぎる。

「2019年2月14日 〇〇スポーツ公園で練習試合を行いました」

カテゴリーは?
相手チームは?

練習試合の情報を見たいのは、自分のチームの保護者だけではありません。対戦した相手チームの保護者も見たいと思っているのです。

タイトルに相手チーム名を入れるだけ、カテゴリーを入れるだけ。こういう小さな心配りが「閲覧数を2倍にする」のです。

最後に

月曜日の朝に全国各地1週間分のブログの中から厳選した10記事×47都道府県に目を通し、タイトルを30記事×47都道府県チェックする。ジュニアサッカーNEWS編集部のルーティンです。それを2年間毎週行ってきました。

その間に目を通したブログの記事数は50760記事。タイトルの数は15万2280タイトルにおよびます。

それだけ目を通すと黄金律がだんだん見えてきます。
あなたもぜひ「見られるタイトル」をつけて、閲覧数が2倍になる驚きを体験してみませんか?