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レアッシ福岡フットボールクラブ(ジュニア・ジュニアユースクラブ)

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約 4 分
レアッシ福岡フットボールクラブ(ジュニア・ジュニアユースクラブ)
月間ページビュー10万回
月間ユーザー3万人
リンクレアッシ福岡フットボールクラブ
カテゴリー3種、4種、スクールほか

「HPってどうすればいいのか」

HPを作ってみたが、集客できない。
チームの主張もうまく伝えられない。
うまく伝えられないから、理解されない。

思いついたことは試した。
SNSも使ってみた。
これ以上やれることがあるなら教えてほしい。

レアッシ福岡がHPのリニューアルを依頼したのは、
そんな理由だった。

「5年後、10年後に生き残っているチームになりたい」
最初の打ち合わせのときに聞いた言葉を、
今は全然違う意味で思い出せる。

チームブランドの構築

(レアッシスタッフ陣)

最初に一緒にやったことは、
全体の目標を作ることだった。

良い選手が欲しい。
質の良い指導者が欲しい。
そして、チームのことを理解してほしい。

ヒアリングを重ねていく中で、目標はどんどん明確になった。
大事にしている考え方は何なのか。
一番伝えたいことは何なのか。
どんな選手を育てたいのか。

そして明確になった目標がこれだ。

チームHPで県内ジュニアユースNo.1の訪問者数へ。
保護者、選手との距離を縮めて信頼関係を強化したい。
地域にいつか芝のグラウンドを。

ヒアリングの過程で出てくるチームの考え方こそが
「チームブランド」だ。
私たちはそれを見つける手伝いをすることができる。

大事なのはアフターリニューアル

チームブランドを固めて、レアッシのサイトは完全リニューアルを行った。

わかりにくかった導線をわかりやすく。
チームの主張を明確に。
写真の撮り方、動画の撮り方。
撮った写真の配置の仕方。

情報発信を一元化し、見やすく使いやすく、そしてチームが何をしているのかを明確にわかるようにした。

記事の書き方にアドバイスを重ねているうちに、
コーチたちにも「これを書きたい」が出てきた。
読ませる書き方・伝わる書き方のノウハウを伝え、
現在ではレアッシのコンテンツはすべてコーチたちのオリジナルだ。

サイトを作って渡せば終わり、は間違っている。
チーム自体の発信力が上がらなければ、
どんなスタイリッシュなサイトもただの箱になってしまう。

リニューアルからわずか3か月。
サイトへのアクセスは10倍になった。
保護者からのコミュニケーションも増えた。
子どもたちとの距離も縮まった。

その年の体験練習会の参加者は前年度の7倍になった。
指導者募集に質の高いコーチが応じてくれるようになった。

チームへの風が明らかに変わりつつある。

ホームページリニューアル後、レアッシは生徒募集のためのアナログ広告をやめた。
それまで行っていたチラシ、ポスティングなどを一切やめて経費を削減したのに、年々体験の問い合わせは増えているという。

小・中学生のアマチュアクラブチームに「スポンサー」という考え方を

小・中学生のアマチュアクラブチームだからスポンサーは不要、は本当だろうか。

レアッシには「芝のグラウンドを」という夢がある。
レアッシのある南地区には芝のグラウンドがない。

トーナメントを勝ち進めば、必ず芝のグラウンドで試合をしなければならない。
その時に芝の経験は必ず差が出る。
芝のグラウンドで練習試合をすることができれば、近隣のクラブチームの子どもたちにも芝の体験が増やせる。
南地区のサッカーレベルを上げることにつながるかもしれない。

芝のグラウンドづくりにはお金がかかる。
だからこそ、スポンサーを獲得していく必要がある。

サイトリニューアルから11か月。
レアッシは初のスポンサーを獲得する。
その後のスポンサーもみな、レアッシの夢を応援してくれる企業ばかりだった。
夢を後押ししてくれる会社と、子どもたちの未来を一緒に追いかけたい。

レアッシとグリーンカードの挑戦は続く。

 具体的な取り組みを詳しく知りたい方は下記のボタンへ。

 

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